藤川佐智子(ふじかわ さちこ)

ソーシャル・アゲージョラボラトリー所長

NPO法人日本セラピーブリッジ 理事長

幸せな女の一生コンサルタント/ホリスティック俳句セラピスト 

 

某有名飲料メーカー俳句コンテストで4度の入賞「かず」と「いろ」のセラピストとしてのセッションは10000回超え「俳句×色彩=ホリスティックセラピー」で、女性力を育て「女に生まれて良かった」と、一生涯に渡って幸せな女性を増して支えて社会をアゲる↑

 

「かず」と「いろ」のセラピストとしての活動中に、恋愛・結婚・仕事・人間関係・親子問題など様々な「心の葛藤や不安」と向き合いながら、人の表情が明るくなる瞬間があることを発見!

 

それは

 

「不確かなこころ」が「自分のことば」となって腑に落ちた時でした。

 

 

そこから私自身の過去を振り返った時、いつも私の傍にあったのが「五七五」の世界でした。

 

 

文芸としての俳句を心理学と捉えメソッド化した「俳句心理学」を考案。

2013年より、自らが講師となり、こころとことばを繋ぐ『言語化のプロ』として、俳句セミナー・講座・ワークショップをスタート。

 

独特な切り口で俳句を操る語りは「俳人」と言うより「芸人」

俳句の講座でこんな笑い声が聴こえるとは?と主催の方もビックリされています。

 

笑い溢れる内容が、「参加者のココロを一瞬で鷲掴みにする!」と評判となり、

「敷居が高い」と言われる俳句のイメージを払拭。

 

経営者様勉強会・結婚相談所会員様向け・社会福祉協議会・文化財団の若者向け講座など、

参加者の年齢は22歳~96歳と幅が広く、登壇回数は、1年半で100回を超える。

 

 

セラピストとしての活動の最中、娘がイジメに遭い、リストカットをしていることを知る。

一緒に眠ったり、海に連れて行ったり、色や自然を感じたり、時には俳句で心を表現したり…しました。

 

時に「自責」に苛まれ、でも声を出して泣く場所の無い私には、

お風呂場で顔を湯船につけて泣いた日も一、二度ではありません。

 

そんな時に思ったのが

「こんな時、ママたちの泣ける場所はあるのかな?」と言うことでした。

 

そんな日もアリながら、

自分自身がセラピストであること、そしてセラピストを知っていること、

何より「心の学びを続けていたこと」で、私自身の心を痛めることなく、

娘に集中することが出来ました。(これは本当に大きかったです)

 

ある日、娘を心療内科に連れて行くことになりました。

(この時は娘は早めに高校を卒業(中退)していました)←この選択も「納得」の行動です。)

 

心療内科に予約を入れる時、2~4週間先じゃないと診察してもらえない

と言う状況を知りました。(その時の私が思ったこと「日本の心は大丈夫なのか?」でした)

 

心療内科に通い始めて6カ月が過ぎた頃、娘と医師の会話を聴いていて思ったのです。

「先生…そろそろセラピストの出番じゃないですか?」

「先生…セラピストって知っていますか?」と…(もちろん口にはしませんでしたよ 笑)

 

そこから悶々とした想いで2カ月が過ぎた時、薬局経営者で薬剤師の友人と話すきっかけがありました。

彼は「薬を減らしたい薬剤師。その力にセラピストが必要じゃないか?」と考え、私に相談してきたのです。

 

私も娘を通じて感じていたことを彼に話し、私たちは同じ想いを持つ同志を探し始め

2016年夏「癒しと医療が繋がれば日本の心はもっと救われる」をモットーに繋がった

多種多様な専門家集団を率いてNPO法人日本セラピーブリッジを設立しました。

私は理事長として、日本の心の健康を支える仕組み作りとして、このNPO法人活動にも力を注いでいます。

(現在の主な活動ホームページにて、心の健康情報を発信。モリコロ基金の助成を受け小冊子作成中)

 

 

新しい「心の健康サポート」の仕組みづくりに尽力する中

子どもが通っていたPTA会長や、6年間携わった一般社団での運営など

「想いと志」を持った「人や団体」からのオファーを受け、

団体運営を支援するコンサルタントしても活動を広げ始めています

 

以上のことだけではなく、様々な経験や、出会い・気付きをしていく中で思うこと

女性の人生には大きく6つのパートがあって、そのいずれにも「心や脳の使い方」

「言葉の使い方や捉え方」が、人生の幸せの感じ方を左右し、人生を左右すると言うこと。

 

起こったことが不幸を決めるのではなく、起こったことを「どう捉えるか?」が大事なのだと思うのです。

だから私は、私自身の経験と、セラピストとして、俳句の人としてのスキルを通し、

「一生涯に渡って幸せでいられる心づくり、脳づくり、女性づくりをしたいと考えています。」

 

そして幸せな女性に育まれた社会は、男性も子どもにも幸せな社会となります。

「一生涯に渡り幸せな女性を増やして支えて社会をアゲること。」

私個人の活動として、対女性の方向けに、ソーシャルアゲージョラボラトリーで行っていきます。 

 

 

 

モットーは「~自分らしく生きるとは自分の言葉で生きること~

ビジョンは「優しい言葉社会の創造」

 

 

今後のセラピスト・研修講師としての活動の1つに、講座・セミナーを通し、「企業内俳句サロン活動」を行うことで、

従業員のメンタルヘルスの向上に役立つとの提案を行っていきたいと考えている。

 

人の強みや本質を見抜き団体運営に活かす手腕には定評がある。

ブログはコチラ→「女に生まれて良かった」と言える人になるコトバの取説

 

 

(団体運営実績〉

元広島県有数のマンモス小学校にて女性初のPTA会長ほか数多くの地域役員を歴任

一般社団法人セラピスト支援協会東海常任理事にて活動中の2010年~2016年

200名から~300名規模のセラピストイベントをセントレアホールにて2回(2012年と2013年)開催。

一般社団法人日本パーソナルブランド協会主催 セミナー講師の甲子園 セミナーコンテスト名古屋地区において

セミコン名古屋のビッグママとして6年間 コアサポーターとして イベント運営や後任サポーター支援を行う。

その他 コミュニティー運営などのアドバイスを求められること多数

 

〈受賞実績〉

 「シャワー全開 君を取られてなるものか」で、第八回「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」大賞受賞 他多数

~メディア~

上記大賞受賞が縁で、某人気深夜投稿バラエティ番組〈朝日放送〉に取り上げられた経験があったり、

PTA会長として某国営放送中国地方スペシャル特番に取り上げられたリ、愛知のケーブルテレビや民放にセラピスト出演

 

〈講師実績〉ツヴァイ様、SMBC様、岡崎市福祉協議会様、広島市青少年センター様、なごサポ様、

経営者勉強会「未来(あす)づくり研究所」様、「CIAパーティー」様、ジャパンスタイルフレグランス様、

月一回定期訪問先「住宅型介護施設そんぽの家〈白鳥南、城北〉」様 他 

岡崎市、安城市の施設様にも単発訪問

 

2016年前期より『とよかわオープンカレッジ講師:はじめての感じる俳句』担当

 

〈ライター・コラムニスト・編集実績〉

・個人事業主のホームページのトップのライティングやプロフィールを代筆

・一般社団法人会員向けメルマガライター&編集長

・NPO法人ホームページ「心の健康コラム」専門家〈薬剤師・臨床心理士とう〉への執筆企画・編集

・スピリチュアル系WEBマガジン俳句心理学コラム担当

・お寺併設の整骨院会員様向けニュースペーパー色彩コラム担当

・色を生業とした方向けのWEBサイトのインタビュアー〈東海地区担当〉など多数